特長

音を形に
上部に設けた半円錐の音響コアが、
 ・音の放射を水平方向から上方約45°の間に制御し、床やテーブルなどからの
  乱反射を抑え、音の乱れを減少します。
 ・音を水平方向、全面180°に広げ、リアルな聴き疲れしない音場を創り出し
  ます。

音の乱反射を抑え、「目の前にステージが浮かび上がる、歌手が自分のために歌ってくれる」そんな音場を創るこの仕組みが【2aRs2】のデザインを生みました。
知的空間をデザインするスピーカー
左右のスピーカーから水平方向に音を広げる仕組みによって、スピーカーユニットを前面に配置している従来型のスピーカーに比べて、音が生き生きと立体的に聴こえる空間(スィートスポット)が大きく広がりました。

この広いスィートスポットが、リアルで聴き疲れしない秘密です。

音楽は、脳の前頭葉を心地よく刺激し創造性を高めます。
クリエーター、企画・戦略に携わる方、弁護士、芸術家、デザイナー、建築士、その他創造的な業務に従事されている方は、【2aRs2】でBGM的に音楽を聴きながらお仕事をなさると、きっと集中力が高まり、いろんなアイデアが湧いてくるでしょう。

クラシックやバラードが前頭葉を活性化するとの研究成果が多く発表されています。
生き生きとした音を生み出す構造
・音を発する部分を1点に絞る為、同軸或はフルレンジユニットに拘っています。
 これにより音の立体感が高まります。
・スピーカーユニットのグランドアース:通常浮いているスピーカーマグネットを
 強固に固定し、ユニットの微振動を抑制する事により音の濁りを抑えます。
・唐松の丸太を刳り抜き漆を塗った本体は、時間とともに強度を増し、音を更に深め
 ます。使えば使うほど音が良くなる高級楽器と同じ仕組みです。

Near Field Listening(ニア・フィールド・リスニング)
二つのスピーカを100cm~130cm程の間隔に置きます。この二つのスピーカを底辺とする正三角形の頂点部分で音楽を聴けばNear Field Listeningとなります。

【2aRs2】の全てのモデルは、このNear Field Listeningに於いても最大の効果を発揮するように設計されています。

高品質なヘッドフォンは、低音から高音まで実に広い音域で微細な音の違いもくっきりと浮かび上がらせ、実にリアルな音を再生しますので音楽に集中できます。
一方、装着自による閉塞感や音の立体感にどうしても不満が残りがちです。また、自然に耳が音に集中するので、同時に知的作業を行うのは困難です。

ヘッドフォンから解放されて、【2aRs2】で音楽を聴いてみませんか?
ステージが浮かび上がり、歌手が自分のために歌ってくれる、そんな音場が目の前に広がります。しかも音楽を聞き流しながら創造的な仕事がきっとはかどります。
一度Near Field Listeningを試してください。